ホネ骨です

土曜日は 母のデイサービスも ヘルパーさんも来ない日です
お昼に 母のおしも交換と 食事の世話に一端帰り また仕事に出かけました
それからの訪問者は 全くわからない状態だったんです<後悔

夕方4時に入室した リンママがバアバを見つけてくれました
さほど ギャーギャー騒ぎ立てている訳でもなく ソファーの前に両足を投げ出して座っていたそうな・・・
連絡を受け すぐに駆けつけた私は 母に「どうしたの?そんなところに座り込んで・・・」
母は 「知らん!足が痛いの 何で痛いのかわからん どうしても立てない どうなってる?」の繰り返しです

私は 一目見て【骨折】と分かりました
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左足に比べ ほぼ倍ほどに腫れあがり 色が変わっていました 皮膚に触っても痛がります
救急車???サイレンを鳴らさないで・・・とかいろいろ悩みましたが 結局は 江南厚生病院に連絡しました
この度 24時間対応の救急扱いが万全であることが分かり 本当に安心しました
電話にも すぐに対応してくださり 土曜日の時間外にも関わらず 親切丁寧な電話対応に心が落ち着きました。
娘と二人で考えました
足を触らず 運ぶ方法・・・病院のようにストレッチャーがないので 折りたたみテーブルを使いました
車の後部座席を倒し そこに母をテーブルごと乗せ 私が横について行く・・・まるで救急車みたい

病院に着くと 早速検査が始まりましたが 本人が認知症で 看護婦も先生も薄笑いをしながらの対応
「私は 転んではいません」「痛くなんかありません」「歩いて帰ります」「ココが触ると痛いんだけど 何で?」
「色が変だけど何でだろう?」
これだけの言葉を 延々繰り返す母を 看護婦さんも 笑っていました
結果は・・・・・・・・・脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)二本とも折れてる・・・と
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手術をするのか しないのかの選択は問われましたが するしかないでしょう?
しなければ 痛いままだし 寝たきり状態になってしまいます
医師は 87歳と2ヶ月と言う年齢を考えると・・・ウムウム・・・と考えておられましたが 私は手術をお願いしました。
もしかしたら 退院して 自宅に帰り 車椅子で移動が出切るようになるかも知れないと思うからです
おむつ交換や 清拭(身体を拭く)もベッド上で 痛みなく出切るんじゃないか・・・と思うからです

ジイジのお仏壇にも お願いしました。「バアバが 車椅子で帰って来れますように」・・・・・と

医師の診断は 「おそらく 二度と自分の足で歩けるようにはならないと思います」
私達家族は 絶対諦めない!バアバが 車椅子で 家族と一緒にご飯を食べれる日が来ると信じています
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by kuritokoro | 2011-07-25 10:52 | 日記 | Comments(0)