母の退院日決定

7月23日に入院した母が 無事に家に帰って来る事が決まりました・・・・
・・・とは言っても
簡単な道のりではありませんでした
●●厚生病院は 救急病院のため はっきり言って老人病院じゃないって事
これ以上 家庭に帰れないのであれば 転院してもらうしかありません
もしも 転院されるのなら どこがいいですか?
そう尋ねられた私は 戸惑うことなく「近くがいいです」と答えました

ところが 8月も中盤に来た頃 「転院される手続きされてますが その後どうなってますか?
」と 認知症で 理解できない母に向かって 聞く看護士長(女)

母は ポカ~ンとしています
「高齢者が 長く入院すると 家に帰ろうとしても 居場所が無くなるとか
家族も 長い間 家にいない生活に慣れてしまって 受け入れが悪い」とかなんとか・・・

看護士長ともなる方が 言いますか? 失礼だ!無礼だ!憤慨だ!<怒怒2
許せないから ソーシャルワーカー(相談員)に聞いてみた


「そんな言葉は絶対言ってないと思います 看護士の立場で そんな事を言うはずないと思います
看護士長に そんな事言いましたか?とは聞けませんが」・・・と

病院に従事されるからと言っても 人間だから 間違った話や 世間話はされるかもね
在宅介護を決めて 頑張ってる私にとっては 辛く悲しい言葉でした。
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明日から 車いすや スロープの準備にかからなければ・・・忙しくなります。
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by kuritokoro | 2011-08-31 23:29 | 日記 | Comments(0)