めったに起きないこと

20日近所のおじいちゃま(97歳)が亡くなりました
翌日21日は通夜に出かけなければなりません
21日外出先で 隣のTさん(62歳)が亡くなったと 携帯に訃報が入りました
Tさんは 隣組のため おとりもち(葬儀の手伝い)の 義務があります

97歳のおじいちゃまの通夜から帰ると そのままTさんの家に隣組が集まりました
奥様の悲しいお話を伺いながら お手伝いの相談です

聞くと まだ経管栄養をしながら介護するおばあちゃまが家にみえるとの事
涙を誘います 余命を告げられた夫の介護を家でしながら 経管栄養のお姑さんの介護
頭が下がる思いでした
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22日の早朝 叔父が亡くなったと 訃報が入り 気分が滅入りました
叔父の亡骸に会うため 仕事を休み 名古屋まで走りました
Tさんの通夜は夫が 手伝いに行ってくれましたから 助かりました

そこで またまたアクシデント発生!
朝 8時17分に亡くなった叔父は 病院を早急に 出なければなりません
黒川にある 葬儀会館TEARに運んで来ました
さあ ここからは 段取りが決まっている訳ですが 不思議なことが起きたのです
「お寺に連絡が取れない…困りました・・・10分おきに電話していますが 出られません
どうしたものか? 困りました」・・・・と

葬儀の段取りが全く進みません 親戚にも 会社関係にも 葬儀の案内を連絡できない訳です
私も かなり不安になって来ました
2時半になって やっと連絡がとれましたが 結果は 「今回の叔父の葬儀を受けられない
どこか よそをあたってください・・・」と言うものでした。<シンジラレナイ!

叔父は 70歳で 生まれ育った地元から 引っ越しをして お寺を探し 自分の葬儀に
ついて 新たに頼んであったそうです そのお寺に断られたのです
理由は 地域のお寺の関係者が亡くなり 寺葬になった 地域の住職がみな総出で出席しなければならないので 今回の叔父の葬儀はできない・・・と言うものでした。

何と言うついてない叔父なんだろう? あまりにも可哀そうでした
2年も 癌と戦い 苦しみ抜いたのに 亡くなっても 枕経もあげてもらえないなんて
私の案で 父の葬儀をしてくださった○○○寺に相談することになりました。
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父の時も 少々のアクシデントがあったため 不安はよぎりましたが この際 そんな事言ってられません。
結果は 「今夜は行けないが 明日でよければ通夜と 告別式をお受けします」と言うものでした。

喪主との相談の結果 住職は 高速を走らせ黒川まで来てくださる事に決まり
親戚一同 胸を撫で下ろしました。

安心して 私は 自宅へ車を走らせました
帰宅すると 夫は まだ通夜の手伝いから 帰宅していません

かなり 神経が消耗している自分がいましたが 叔父の明日の通夜 翌日は告別式と続きます
もう少し 気張っていないと 風邪さえも避けてくれるように祈る思いです

23日は Tさんの告別式のお手伝いに出かけましたが 若い方の葬儀なのか 大勢の弔問客!
私の担当は 香典の処理です これは 緊張しますね

香典袋に書かれた名前と カードの名前が違う方
1枚のカードに 数件の香典の袋 (預かって来られているから)
12時からの葬儀の案内でしたが 10時頃から 12時を過ぎても受け付けは終わりません

13時出棺が 終わると 大急ぎで 家に帰り 夫と共に 今度は、叔父のもとに車を走らせました
通夜と 告別式は滞りなく 終えましたが 叔父の葬儀は 友引でした。
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名古屋では 先々月から 友引も霊園は稼働するとの事
人口の多い 名古屋では 気にしないのだそうだ!
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by kuritokoro | 2012-01-25 16:59 | 日記 | Comments(0)