古民家を解体

父から受け継いだ 古民家に娘夫婦が住んで4年が経ちます

今回 立替の運びになり 解体が決まりましたヽ(゚∀゚)ノ長い道のりでした・・・・・・・
1年近くかかったから 何故なら・・・・・・

地目が畑なのに 家が建っていたからです

しかも 4つの地番が集められた 複雑な土地!・゚・(。>Д<。)・゚・まずは <合筆>と言う作業が必要になり 宅地と農地を分ける <分筆作業>隣接した土地の地主さんと 市役所と 測量士さんと 地主の立会いにより 

境界線を確認し合い 杭を打つ

今回は 3つの地番が出来ました

農転作業と言う 地元の農業委員の許可を得てから市→県へと 書類が回され

やっと 許可がおりて来たと言うわけ 費用も時間もかかる大変な作業でした

次の世代に この作業を残して行くのはやはり問題だよね

娘達の家は 二つの番地の上に 家が建つことになり 残りが我が家の畑となりました。

今日は 解体屋さんとの 立会い 打ち合わせがあり あたま 痛~~!

父が残した 小屋の中には 様々な道具や 古いものがたくさんあり これらを仕分けて

処分する作業を考えるとねえ・・・

金属と木だけは 解体屋が持って行くが それ以外は 自分達で処理をしろ・・・と

これは 大変!工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 11月5日には すべてが消えます
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by kuritokoro | 2012-10-20 16:16 | 日記 | Comments(0)