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進歩する介護用品

ジイジのために 婿が作ってくれた スロープです
車椅子は使わないので 要らなくなった?いやいや バアバが使います

でも ・・・・・・手すりがないから 怖がって困っていると・・・・
再び 婿が 手すりと 滑り止めをつけてくれたではありませんか?
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困っているとき すぐに 手を差し伸べてくれて 悩みが解消できるのは 本当に嬉しいことです
バアバは ジイジが亡くなってから あまり泣いたりしません

誰かが 亡くなったモードに話を持って行かない限り 有難いことです
今日も ミルルと一緒に テレビ鑑賞!(?)
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                ・・・・・・と思っていたら・・・・・・
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ミルルは 大きな目を開け しっかり起きています
でも こんな穏やかな 生活が続けば 母は幸せだと思っています
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by kuritokoro | 2011-02-27 11:00 | 日記 | Comments(0)

Rさま 怪獣に復活?

3人目の孫 Rさまがインフルエンザにかかって はや2週間 長い長い 隔離生活で
ママもお疲れ様でした

平熱になって2日 もう大丈夫!
3人の孫が インフルエンザB型にかかって思いました
一番先が 3年生 次が 年長さん 次がRさま1歳 
やっぱり 大きいほうが 早く回復しました
それより この時期 大人が 感染しなかったこと みんなの努力の結果です<嬉しい
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by kuritokoro | 2011-02-27 10:49 | 日記 | Comments(0)

婿殿!ありがとう

父が亡くなって もうすぐ一ヶ月になろうとしています
忌明けの法要まで あと一週間・・・
37名の お客様が  立ち席で会食が出来 なおかつ バスの送迎つき・・・・なかなかありません

かなりの エネルギーを使い 見つけました
県外で 昔はうなぎ屋だったらしい店が 今はウエディングが主!と言う 和風の素敵な店でした<味はわからん

店の名前は 「舞紋」結婚式じゃないけど いいの?と聞いてみた
「当日は ウエディングの関係のものは 全て撤去し 法要に切り替えます」との返事で一安心

でも 送迎バスがありません<何で?

婿が言いました 「お母さん!僕達が レンタカーで運転しますよ 今は時間でレンタルできますし
僕達 中型免許あるし」
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めっちゃ 嬉しい提案でした
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二人の娘の婿二人 私にとって 強い味方に違いありません

3月5日の法要が 滞りなく終われますように・・・・お父さん!守ってください<合掌>
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by kuritokoro | 2011-02-27 10:40 | 日記 | Comments(0)

今日から 平常な生活に・・・

二人の孫のインフルエンザが終息し ナースステーションも返上します
2階の 205号室も 返って来る気配・・・

お布団干したり シーツを洗ったり お掃除して返って来るみたいです<嬉しい

でも・・・・・
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一歳の、Rさまに インフルエンザが飛んだようで 昨日からRさまお熱<ありゃりゃ

あの 大声が聞こえないと それは それで 寂しいもんです

Rさま! 早くお熱が下がって 元気な顔見せてちょ
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by kuritokoro | 2011-02-20 12:20 | 日記 | Comments(0)

ナースステーションと化す

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3年生の孫が インフルエンザにかかりました
孫たちの家では パパは 不規則な勤務のため 同室での生活は難しく
私たち夫婦の部屋と ベッドを 病室にしました

だから その晩から 夫と布団を並べて バアバと3人で寝ています<笑えるでしょ?

子機がインターフォンに代わる電話なので 孫にも ママにも感謝されました
私たちの居間は その日から ナースステーションと化し
2階の 寝室は 病室の205号室(二人部屋)になりました

内線の音は 少し柔らかく 程よいメロディーで かかって来ます
ママは 看護婦!
コールがあると 「はい ナースステーションです どうされましたか?」
孫 「おなかが空いたの 何かたべたい・・・」
孫 「お水がのみたい 持ってきて~」
孫 「DVDが終わった 違うのが観たい・・・」

看護婦ママは 大忙し
マスクして 2階では ウイルス対策のスプレー撒きっ放し 下に来たら 手を消毒
うがいをする もう 大変なんだから・・・

さあ 次は 誰の番かな?
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by kuritokoro | 2011-02-13 11:40 | 日記 | Comments(0)

父を送って2週間

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日本の仏教では 亡くなってから七日 七日を 初七日(しょなのか) 二七日(ふたなのか)
三七日(みなのか) 四七日(よなのか)と数え 五七日(ごなのか)・・・・・・五七日を7×5で35日と呼ぶらしい

我が家は 3月5日(土曜日)が 35日にあたり その日が忌明けです

明日は 二七日のお経をあげに お寺さんが来られます
お寺さんは 80歳です
足も悪く おまけに 心臓が悪いとか・・・・・

前代未聞の通夜が 父の通夜となり 私にとっても 父にとっても 親族にとっても
父の死を悲しむのでは無く 違う意味で悲しい夜になりました

7時からのお通夜が 始まろうとしていました
大勢の方が 父のために集まって下さり し~んと静かな空気が流れていました

私は 時計を持っていないので 時間が分かりませんでした

そのうち 参列者の席が ざわざわして来たので 何か変(?)と気が付きました

葬儀屋さんのスタッフが一人 喪主に近づき 「お寺さんが まだおみえになりません
先ほどから 電話を お寺にかけていますが お寺さんに連絡がとれず 行方が分からない・・・・と
もう少し待つしかありません」
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                    ・待
                    ・つ
                    ・事
                    ・4
                    ・0
                    ・分
                    ・
50歳くらいの 若いお寺さんが 何事もなかったかのように すたすた歩いてみえました
手には 父の位牌はありません
父の前に行かれ チ~ン!とされ 焼香をされると 自分の席に座られ
お経が始まりました
15分ほどの お経の後 回れ右をされ またすたすたと静かに歩いて帰られました
                    ・ポ
                    ・カ
                    ・|
                    ・ン
                    ・と
                    ・唖
                    ・然
                    ・
前代未聞のお通夜だと 親族一同 一体何が起きたのか?

ホントか?嘘か? 事実は 分かりません

80歳の お寺様は 認知症(?)との噂もあり もしかして もしかして 道に迷ってしまったのか

詫びの言葉が頂けませんでした 

お寺は とても高い位置にあり 葬儀屋とて 文句が言えない・・・・・とのこと

私は 言いたい 仏の道に仕える仕事 人間として 高い位置にある人は謝らなくていいの?

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 合掌!

                    
                    
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by kuritokoro | 2011-02-11 18:41 | 日記 | Comments(1)

父の看取り

父の在宅介護が始まってから 一年が過ぎたころ 
水分を飲み込むことができなくなりました

昨日までは 朝 昼 夜 ときちんと食事を摂っていたのに・・・・
・・・・と言ってもとろみ食ですが・・・・

夜おむつ交換を済ませて 「じゃあ おやすみ」と言葉をかけましたが
私を じっとみつめたまま 目が動きません
いつも 熱がある父のおでこに手をあてるのは 習慣になっていました
その晩は とても冷たく感じました
いつもより 冷たいな!と思うくらい・・・・ところが・・・・

母は 「おじいちゃんが 冷たい! こんなに冷たいなんて 死んじゃうんじゃないの?」
ずっと おでこを撫でて 手を離しません
母は どうも ほぼ寝ないで 父のおでこや顔を触っていたようです

朝になり 体温計がエラーになるので 慌てました
血圧もエラー 父の異変に気がつきました

本当は 母は 昨日から 気がついていたんだ!

丁度 訪問看護の日でもあり 看護婦さんが来てくれましたが
異常な 父に 早速主治医に連絡! 
往診に来てもらいましたが 「そろそろだろう~~今なら 声かけに顔や手を動かすことが
できるから 親しい方に会わせなさい・・・」でした。

その晩から 本格的な 看取りが始まったのです
父の兄弟 父の娘 孫 ひ孫が 入れ替わり立ち替わり 父の最後に立ち会うべく
通い詰めました

水分が摂れない父に 水を飲ませたい!とせがむ人
看護婦は 「肺が悪いから 今 肺の中 気管支 全てに痰がこびりついて乾いています
でも 乾燥していてくれるから 本人は辛くないんだよ
喉を 湿らせば 乾いた痰が やわらかくなって ますます 喉に上がって来て
本人は ぜーぜー苦しむ事になりますよ
気がすめば ガーゼで湿らせてあげてください
点滴で水分・・・・と言う手段は 薦めません 本人を苦しめるだけですから・・・」

私たち 家族は その話を しっかり受け止めることが出来ました

父が 苦しいことは したくない!と日々思っていたからです

でも 外部からは かなりの 非難でした<涙。。。。。。。
看取りが始まって 1週間 今夜は姉妹4人が揃い 全員父の傍で布団を敷きました
私は 父の顔を見ていて思いました
「今夜 おさらばするかなあ~」と 言う声が聞こえた気がしたんです

看護婦さんも 言いました「毎日 親族が来てくれて 挨拶は済んだ!と思いますよ」と

29日から30日に 日付が変わった 0時15分 父の息の音が止まりました
一度 動いたけれど 20分には 完全に静かになりました

姉妹 全員 号泣しましたが とても晴々しく 父を看取ることが出来ました
お父さん! 長い間 本当にお疲れさまでした 
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by kuritokoro | 2011-02-06 14:27 | 日記 | Comments(1)