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続く訃報

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今度は 夫の義理の兄 82歳です

昨年胃の手術をして以来 転移を恐れ 少し鬱になっていた」
「薬を処方されて 飲みはじめたら とても前向きになっていた」
「毎日1時間くらいの 散歩を続け 明るく生きていた」

「数日前 インフルエンザになり 肺炎になって救急車で病院に運んだ」
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これが 実の娘さんからの 話でした
娘さんが泣きながら言いました「インフルエンザが憎い! 
インフルエンザさえかからなければ 父はまだ生きられたはず」・・・・と

私も 同じことを思いました
我が家の入院中の母88歳も 今月入院してから1週間目に 院内感染で
インフルエンザにかかりました
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主治医から 何度も謝って頂きましたが 何も言えませんでした
家にいたからと言って かからない保証はないし 
それにしても 猛威を振るう 今年のインフルエンザは 私とて憎いです

熱も下がり 安定状態が続いているため 退院はいつでもいいですよ!と言われているのに 
迎えに行く余裕がありません
バアバ! ごめんね もう少しだけ 待っててね
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by kuritokoro | 2012-01-31 23:22 | 日記 | Comments(0)

一周忌終わりました

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1月30日に亡くなった父ですが 曜日の関係で 29日に一周忌の法要を済ませました

いろんな事が重なり ぎりぎりまで 中止するかどうか迷いました
長女家族が インフルエンザA型で ほぼ全滅!
父の弟も 亡くなり 何となく トーンが下がりっぱなし
母も入院中だし <バアバ 早く家に帰らせてあげられなくてごめんね>

〇〇〇まホテルの担当者の誠意で ぎりぎりまで待ってくださり 実行の運びとなりました
父もきっと 喜んでくれたと 私は思う
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                            合掌
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by kuritokoro | 2012-01-30 17:50 | 日記 | Comments(0)

めったに起きないこと

20日近所のおじいちゃま(97歳)が亡くなりました
翌日21日は通夜に出かけなければなりません
21日外出先で 隣のTさん(62歳)が亡くなったと 携帯に訃報が入りました
Tさんは 隣組のため おとりもち(葬儀の手伝い)の 義務があります

97歳のおじいちゃまの通夜から帰ると そのままTさんの家に隣組が集まりました
奥様の悲しいお話を伺いながら お手伝いの相談です

聞くと まだ経管栄養をしながら介護するおばあちゃまが家にみえるとの事
涙を誘います 余命を告げられた夫の介護を家でしながら 経管栄養のお姑さんの介護
頭が下がる思いでした
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22日の早朝 叔父が亡くなったと 訃報が入り 気分が滅入りました
叔父の亡骸に会うため 仕事を休み 名古屋まで走りました
Tさんの通夜は夫が 手伝いに行ってくれましたから 助かりました

そこで またまたアクシデント発生!
朝 8時17分に亡くなった叔父は 病院を早急に 出なければなりません
黒川にある 葬儀会館TEARに運んで来ました
さあ ここからは 段取りが決まっている訳ですが 不思議なことが起きたのです
「お寺に連絡が取れない…困りました・・・10分おきに電話していますが 出られません
どうしたものか? 困りました」・・・・と

葬儀の段取りが全く進みません 親戚にも 会社関係にも 葬儀の案内を連絡できない訳です
私も かなり不安になって来ました
2時半になって やっと連絡がとれましたが 結果は 「今回の叔父の葬儀を受けられない
どこか よそをあたってください・・・」と言うものでした。<シンジラレナイ!

叔父は 70歳で 生まれ育った地元から 引っ越しをして お寺を探し 自分の葬儀に
ついて 新たに頼んであったそうです そのお寺に断られたのです
理由は 地域のお寺の関係者が亡くなり 寺葬になった 地域の住職がみな総出で出席しなければならないので 今回の叔父の葬儀はできない・・・と言うものでした。

何と言うついてない叔父なんだろう? あまりにも可哀そうでした
2年も 癌と戦い 苦しみ抜いたのに 亡くなっても 枕経もあげてもらえないなんて
私の案で 父の葬儀をしてくださった○○○寺に相談することになりました。
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父の時も 少々のアクシデントがあったため 不安はよぎりましたが この際 そんな事言ってられません。
結果は 「今夜は行けないが 明日でよければ通夜と 告別式をお受けします」と言うものでした。

喪主との相談の結果 住職は 高速を走らせ黒川まで来てくださる事に決まり
親戚一同 胸を撫で下ろしました。

安心して 私は 自宅へ車を走らせました
帰宅すると 夫は まだ通夜の手伝いから 帰宅していません

かなり 神経が消耗している自分がいましたが 叔父の明日の通夜 翌日は告別式と続きます
もう少し 気張っていないと 風邪さえも避けてくれるように祈る思いです

23日は Tさんの告別式のお手伝いに出かけましたが 若い方の葬儀なのか 大勢の弔問客!
私の担当は 香典の処理です これは 緊張しますね

香典袋に書かれた名前と カードの名前が違う方
1枚のカードに 数件の香典の袋 (預かって来られているから)
12時からの葬儀の案内でしたが 10時頃から 12時を過ぎても受け付けは終わりません

13時出棺が 終わると 大急ぎで 家に帰り 夫と共に 今度は、叔父のもとに車を走らせました
通夜と 告別式は滞りなく 終えましたが 叔父の葬儀は 友引でした。
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名古屋では 先々月から 友引も霊園は稼働するとの事
人口の多い 名古屋では 気にしないのだそうだ!
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by kuritokoro | 2012-01-25 16:59 | 日記 | Comments(0)

入院5日目

もう少しで一週間になろうとしています
母は 自分が入院していること 理解できていないようです<涙。。。。。
今日になって またまた熱があるようで 氷枕しています

一体どうなってるんだろう???
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by kuritokoro | 2012-01-19 16:35 | 介護 | Comments(0)

入院4日目

母の熱は 今日は37度台で落ち着いています
氷枕はしていません
昨日は CTを撮ったようですが かなり強烈に印象が残っているのか 
「今日ね レントゲン撮ったよ」と
教えてくれました。
毎回 仲良しのKちゃんとデイサービスに行っていたのに・・・・
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                     Kちゃんは お正月2日に上腕を骨折!
母とは 違う病院に入院中!
二人ともが 入院とは 悲しいことですが お互いに知りません
でも お互いが 会えないことだけは 知っています
早く会わせてあげたいな
母が骨折前は デイサービスで手を繋ぎながらお風呂やトイレに行っていたのに
歩けなくなってしまった母は 車椅子
Kちゃんは 手を繋いでいた右手を骨折! 今では懐かしい思い出になっちゃったネ
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by kuritokoro | 2012-01-17 18:03 | 日記 | Comments(0)

母のその後

40度以上あった高熱は 次の日嘘のように下がりました
ところが 一日たったら またまた高熱です
今日も 氷枕して眠ってました
私の顔を見るなり 「いいよね あなた 私が居なくても 一人で何でもやれるよね?大丈夫だよね?」・・・と

えっ! 私が幼い子供の時になっちゃったかなあ???
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「あなたは 今何歳?」と聞くと 必ず 
「そうだねえ いくつなんだろう?60?70?ぐらいかなあ?」
私は 「じゃあ 私とあまり変わらんじゃん そりゃ変な親子だねえ」
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by kuritokoro | 2012-01-16 17:08 | 日記 | Comments(0)

母の緊急入院

昨日母は 地元の●央病院に入院しました
1日前から 咳と痰が多く これは風邪だ!と危機感を感じていましたが
とにかく 本人は「風邪なんかひいてない 咳なんか出ない 違う違う・・・」の連発
それでも 咳が多いから 家族も守らなきゃならないため 隔離することに
とうとう お昼になって ヘルパーさんから 緊急電話入りました
e0121192_1455593.gif「大変です!熱が
40・7度もあります 意識がもうろうとしていて 口から泡のようなものが出ています
怖いです」
丁度よかったです。私は、家に帰るため 運転中でした。

主治医に電話をかけると「土曜日だし 今日は往診はありません 高齢者の高熱は
肺炎を起こしやすいし すぐに救急車を呼んで診てもらってください」との指示
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救急車は呼びません
母は確かにぐったり・・・
ベッドから車椅子 車椅子から私の車へ移動 ヘルパーさんと二人で必死な思いで乗せました
普段なら 何でもないことが 高熱でぐったりしている母は 自ら動こうとはしません
普段の倍の重さを感じましたそれでも 何とか 病院に到着・・・・・・・・・・・早速インフルエンザ検査です
でも 違ってた!
「これから 血液や 肺の検査などしたいから 1週間ほど入院になりますが
いいですか?」
私は 正直 ありがたかったです<1週間のショートステイかな?>
骨折で入院した病院とは えらい違う対応に 正直びっくりです。
●南厚生病院は 同じように深夜連れて行った時 「熱を下げる抗生剤の点滴を今からします。
終わるのが 深夜になりますが いいですか?」と
家に帰ったのが 夜中の2時でしたから
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by kuritokoro | 2012-01-15 15:29 | 日記 | Comments(2)