新しい家族に・・・

たった6日間の命だった ちびころの悲しい別れを体験した心を癒すかのように どうしてもうさぎが飼いたい。。。。と 娘が新しく頂いて来たうさぎの 紹介です。

名前は ベル と呼んでいます。
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次から次へと 我が家へ引っ越して来る ウサギ達は 一体どんな環境で育っているのか?と不思議に思うのです
なぜなら。。。。。

新しく仲間になる予定の ベルは あちらこちらの毛が抜けていました。
皮膚病を心配して 動物病院へ・・・・

獣医さん → これは 顕微鏡ではダニは見つかっていませんが かなり 環境の悪いところで
         育てられていますね? 栄養事情もよくないし 部屋を分けないで 次から次へと
         産まれても 同じ部屋の中で飼われていると思われます
                 (抗生物質の飲み薬が処方されました)
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診察してもらって やく1週間たちますが 毛がどんどん生えて来ました

ところが このうさぎ どうやら 男の子(?)みたいで すごく元気過ぎ!
かなりの高さの 防御壁も 難なくクリア まさしくぴょんぴょん状態!

今度こそ 長生きしてちょうだい。。。。です。

娘夫婦は 12日からフィンランドへ遊びに行くから 帰るまで預かって~~~です。(ホネホネ)
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# by kuritokoro | 2007-07-07 10:57 | Comments(1)

うさぎのその後・・・

名古屋のマンションに貰われたうさぎは ちびころと名付けられ 元気に暮らしておりました

朝寝坊の 娘を 枕元まで起こしに来たり 手をのばせば乗って来るなど とても可愛がられていたのです。

娘夫婦は すれ違い夫婦で ちびころは 二人にとって生きがいだったようです。

ところが ところが。。。。悲しい出来事になってしまいました。
たった6日間の命でした。
小さすぎたのか? それとも マンションの生活が合わなかったのか? たった1匹で寂しすぎたのか? 原因不明の死で 泣きながらお別れをしたのです。

ゲージも買い揃え 餌も与えていたのに。。。あんなに可愛がっていたのに。。。と泣きながら
朝から電話。。。
子供のいない二人には 子供のように思えたのでしょう????か
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# by kuritokoro | 2007-07-05 15:24 | Comments(0)

社会保険事務所行って来た

今 話題の年金問題の 社会保険事務所行って来た
えらい 遠かったなあ~~ ここしかないんかい?って感じ

一日かかってもしゃあないわ!ってつもりで行ったけど やっぱり早く帰りたいのが人情
ところが・・・
並んでる事も分からないくらい 人が固まって押し寄せていました
カリカリ来たお姉さんが まず関所!

職員 → 「はい 今日は 何でおいでですか?」。。。。。。まるで 大売出しの売り子さんみたい(?)
理由を聞くが早いか 「はい 年金の履歴ね? この札持って 呼ばれるまでお待ちください」・・・と言われたのが AM10:30 番号を読んでもらったのが PM2:30でした

我々も お昼抜きなら あちらさんも???と思ったのが大間違い
ちゃっかり 交代で食べてます

それでも 応対に当たってくれた人 Oさん感謝感謝でした
私たち夫婦に ほぼ1時間半かけて 調べてくれたのです

「私は 本当はここの職員ではないんですが 今の状況では 関係ないとは言ってられませんから。。。」・・・と ここだけの話をたくさん聞かせてくれたのです

あるおばさんが こんな質問をして番号札をもらっていました
職員 → 「はい 今日はなんでおいでですか?」
おばさん → 「私は 昨年の11月から年金を請求してもらっていますが 一つしか振り込まれないんです 私は 3つの会社に勤めていたんですよ あと二つもらっていないんです」職員 → 「はあ???言って見える意味が分かりません 基本的に年金は1本ですよ あと二つってどう言うことですか? あとで聞きますから 番号札を持ってお待ちください」。。。。。。と カリカリ姉さんが さっきより もっとカリカリした口調で言いました

テレビや 新聞などで騒げば騒ぐほど 心配になって 人が押し寄せます
でも よく理解していない人たちも多いんだと分かり 混雑している理由が少しだけわかりました

それにしても 今回の年金の問題は 国家犯罪に等しい いや国家犯罪だ!
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# by kuritokoro | 2007-06-29 22:58 | Comments(1)

ところ変われば~何とやら~

母の妹(78歳)が亡くなり 富山へ行って来た    通夜→告別式に習慣の違いに驚いた

富山駅の近くのビジネスホテルに予約して 歩いて通夜へ・・・・

ホテルのドアマンもかなりびっくりだと思うわ 黒装束の軍団が ロビーで、うろうろ
動き回るもんだから じろじろ見るわ見るわ。。。。。

セレモニー会館へ行って驚いた。 我々は2階だったけど 1階ではすでにすすり泣く声がして
通夜の真っ最中! 3階~4階~と一体どこまであるんだ? ここは???

各階には、お風呂&旅館のような名前のついた客室が数多くあり 遠くから来た人たちのために
用意されていたのだ!

何かと びっくりする事が多い中 通夜のお経が終わると 坊さんがマイクに向かって仏の
思い出話をしてくれるのかと思いながら 耳をすますと いきなり ご自分の宗派の説明と 
宗派の作法を説き始めた まずは数珠の正しい持ち方 合掌の時の持ち方 

焼香のときの回数や お香の量 何本の指でするか?など 先ほどから見ていると 無作法なやり方もちらほら見受ける・・・・などなど。。。。。とてもやさしい口調できつい事を話す坊さん

話し終わると さっさと帰られました
告別式では 焼香の順番もなく 椅子に腰掛けた順に 案内されるがままです

最後のお別れも やっと顔が見える程度に開けられた棺の蓋に驚いた

遺族が 花を持たされ 「どうぞ お母様にお花をたくさん入れてあげてください」。。。と
これだけの人数の人が それぞれ花を入れると 叔母の顔は花で埋まり見えなくなるに決まっ
てるわ! みんな遠慮して 花を小さくしたり わざと下の方へ入れたりと 結構努力したんだ

案の定 叔母の顔は 花で埋もれ ほぼ目が見える程度に・・・これが花でいっぱいになったご
遺体!と言うのでしょうか?

悲しかったお別れも どんどん笑みを浮かべるほど 和やかなお別れとなって行くのがわかりま
した。 初めての経験でした

ホールのスケールに反し 火葬場の古くて小さいこと小さいこと
それでも 1時間50分で焼きあがりますから~~~~と説明があり たんたんと事は運びまし
た。

我々は その場を後にするわけですが 会館に着くが早いか 初七日法要をするとの説明があ
り まだ 1時間半もあるのに お骨拾いはいつするんだろう???と考えているうちに 坊さん
が来た。 案の定 初七日法要が始まり お経が聞こえて来ます またまた 案内されるがまま

たまたま座った席の順に 焼香を・・・・でも 叔母のお骨はありません(焼いてる最中)

坊さんのはげた頭を見ながら 焼香と合掌をするんです

ある時 ちゃりん!と小銭が落ちる音がしたので こちら側の親族は、ざわつき始めました

会館の人が近づいて来て言いました 「こちらの習慣で 坊さんに お賽銭をあげてください 
いくらでも構いませんから・・・」 

みな 大急ぎで 100円玉を用意して 焼香に向かいました

でも なんか変だ! 絶対変だ!と思いながら 私も焼香を済ませた

「初七日法要は これで滞りなく終わりました」。。。。。と係りの人が言いました

まるで 慌しく事が済み すぐに 会食が始まり ご馳走を頂くのですが 喪主もしっかり食べて
いましたが 時間が来ても お骨拾いに行く気配もありません

叔母は 一体 どうなってしまうんだろう???と少し不安になっていると

アルコールで少し赤い顔の人も居る中 また 部屋を換わることに。。。

そこには 50センチ角ほどの木の箱があり 開かれると 叔母だろうと思われる お骨がありました しかもめちゃくちゃに入れられたようにまとめられたお骨でした。

係りの人から 何の説明もないまま 箸を持たされ 喪主が骨壷の中へゆっくりゆっくり運んで
いました。 驚くことに 骨壷が 大きな花瓶ほどあるんです

親族が 運び終わると 係りの人が 箱の中の敷物をつまみ出し 骨壷の中へ 両手で掬い取

り 入れるのが 何とも悲しかったです。

最後は 敷物を 振るうように お骨の粉まで入れました。

こんなの 見たことありますか?

人が死に 最後の別れの儀式が まるで ゲームのように終わったのでした。
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# by kuritokoro | 2007-06-22 11:46 | Comments(1)

うさぎの引越し

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とうとう 一番小さかったウサギの落ち着き場所が決まりました
こぶたの娘夫婦が 名古屋のマンションで飼うとのことで。。。。。

たった今 仲間にお別れを言って ダンボールの箱に入れられて パッソでお引越し!
♪さようなら さよなら 元気でいてね~~~

一緒に生活していた 他のうさぎも 貰われて行くのが まるで分かるみたいです
ちびはちびで 急に体を丸くさせ 餌にあげた葉っぱも食べなくなって 何だか全て分かるみたいです。
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# by kuritokoro | 2007-06-17 18:11 | Comments(2)